2012年05月25日

初出張!!

みなさんどうもはじめまして。
メディカル事業本部メディア局セールスグループの菅野真奈です。

社会人突入!と思っていたら、あっという間に5月も終わりに近づいていて、入社してからほんとに毎日充実しているなーと感じております。
と同時に、残り5営業日!やばいやばいやばいーって思いもなきにしもあらず…
営業職の宿命ですね。

さてこんな私ですが、題名のとおり昨日おとといと出張に行ってまいりました!
初名古屋!初大阪!!

普段の営業の仕事ではなく
「大手企業をけってベンチャー企業を選んだ一年目女性社員」
なんてキャッチーな紹介で新卒採用セミナーに出させていただきました。恐縮です。

セミナーで就活生と話をしながら、
自分が1年前何を考えていたのか
どういう精神状態だったのか
仕事について、将来についてどう考えていたのか
そして、なぜレバを選んだのか
改めて振り返り、今の自分の考えや立ち位置、ビジョンを考え直す
ことができました。

2ヶ月間仕事をさせてもらって、
目の前のことにいっぱいいっぱいになり、
考える余裕がなくなってしまったり、
ネガティブになってしまったりしてしまうのは
人間だからしょうがないにしろ、
そうならないような予防策を考えるのと同時に、
そうなったときに戻ってこれるような考えや
場所だったり仲間だったりというのが今後重要になってくると感じました。


今の自分の課題はざっくりいうと二つありまして、
一つが、外部化されたグループ思考プロセスに参入する力が足りないこと
二つ目が、まだまだ型にはまって正解を求めた仕事や生き方をしていること
なんですが、
自分が入社して真っ先にこの二つの課題にぶつかったのは、
レバにきて、優秀な社員に囲まれて、刺激的な毎日を送ってるからだと思っています。

もっともっと周りの人の意見を聞いて、自分の考えをアウトプットして、入社前に考えていた市場価値の高い社会人になるべく、自分らしさを追求して生きたいと思ってます。


少し堅くなっちゃいましたがこのへんで。

写真は3月に行ったハワイの写真です。
アロハ~
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posted by レバメンバー at 09:21| 東京 晴れ| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

ひらめき・ときめき・統計学

マーケティング部門で働く新卒の阪上です。
入社してもうすぐ2ヶ月になろうとしていますね。

私は大学・大学院を通じて経済学と統計学を好んで勉強してきたので、
週末になると今携わっている仕事で経済学的・統計学的なアプローチで何か解決できないかと
考えたりすることがあります。

経済学はわかりませんが、統計学はどのような業界においても万能な、意思決定を促すアプローチとなりえるのではないかと思っています。

まだレバの業務において統計学が発揮されたことはありませんし、豊富なデータが手元にあるわけではないので、
分析のフェーズでは無いというのが私見ではありますが、時期がくれば分析フェーズに入りたいと考えています。

統計学の力を借りれば、膨大なデータから支持された相関関係を客観的な基準で判断することが可能になるので、
「平均的に勝てる」戦略は何なのか見つけるきっかけになります。

そのため、業務の傍ら、阪上はいつか訪れる「分析フェーズ」のために虎視眈々と仮説を立てています。

皆さんに統計学の素晴らしさを伝えるには記事が足りませんが、私が大学生の頃に取り組んだプロジェクトについて触れることでそれを伝えたいと思います。


私は大学生の頃に「モチベーションを科学する」という主題で自主的な研究に取り組んだことがありまして、

研究の究極的な目的は

「周りの環境づくりによって、人間のモチベーションをコントロールすることができるのか」を明らかにすることで、
学校ないし会社などの組織運営が円滑に進むことを狙いとしていました。

実験の概要としては
「周りに自分より少し賢い人がいる場合、劣る人がいる場合、著しく秀でた人がいる場合」の三つのケースにおいて、
人間のモチベーションはどのように変わってくるのか分析することにしました。

具体的な実験内容などを記します。

■サンプル数は十分か?
私の在籍していた大学の1・2年の大学生200名を3つのグループ(A,B,Cグループ)に分けて、時間を測って100マス計算を解かせました。
(欲を言えば2000個くらいサンプルが欲しい)
ただし、解いている間にAグループに対して「Bグループの平均計算時間は〇〇秒です」などとアナウンスすることで、
ライバルとなるグループがどれくらいで解いているのか認識を持たせます。
ちなみにアナウンスは、相手が「やや強いバージョン」「弱いバージョン」「著しく強いバージョン」の3種類を用意しました。

■サンプルに偏りはないか?
全員がセンターと2次試験で入学した同じ大学の大学生なので、能力的な散らばりはあまりないと考えれば、
テストの成績におけるグループ間の差異は「アナウンスによって刺激されたモチベーション効果」と見なすことが許されるでしょう。

■結果
実験の結果、「やや強いバージョンが一番、被験者のモチベーションを高める」という命題が、実験で得られた100マス計算の点数から統計的に支持されました。
これはライバルが著しく強いよりも、少し強いくらいがモチベーション向上に寄与するのではないかという可能性を暗にほのめかしていますね。

検証方法をかなりすっ飛ばしましたが、以上、大学生の頃に取り組んだワークの説明でした。
レバでは各人の能力を発揮できる場がありますから、皆さんも何か一芸があれば活かしてみてくださいね。ではでは。


PS
写真はランチで寄った丼物の店に置かれていた
真珠のついた豚です。

阪上ブログ豚真珠.jpg

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posted by レバメンバー at 20:27| 東京 晴れ| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

リア充

みなさん、こんにちは!
SI事業部の杉本です。

私が前回ブログを書いてから、約一ヶ月…!!社会人になって、本当に毎日があっという間に過ぎていきます。

充実している証拠ですね。
いやはや、本当に。

今は営業のOJTをしていて、先輩と一緒に企業様へ訪問する毎日です!

これが楽しくて仕方がないのです!
先輩によって営業スタイルが異なるので、非常に勉強になります。

早く私も自分の営業スタイルを確立していきたい…!!という思いを持ちつつ、同行しています。

このOJTもあと、4日で終わりですが最後まで駆け抜けたいと思います!!

写真はランチに食べたオムライスです。めっちゃおいしかったでーす♪

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posted by レバメンバー at 20:02| 東京 晴れ| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

就活について

こんにちは♪
おひさしぶりです。大西です!

あっという間に5月も折り返しで驚いています。
今週もバタバタと過ごしておりましたが、
無事に金曜日を迎えられて嬉しいです♪笑

そして、今日は事業部長が飲み会を開いてくれます!!!!

タスク管理が出来ず、上手く仕事がこなせい私は
今週もいっぱいいっぱいでしたが、、、、
仕事が終わってなくても金曜日ってテンション上がりますね。笑


…そういえば、先日後輩に就活の相談をされたので、
就活について少し書きたいなーと思います。

そろそろ内定が出始めて、
満足している人も、
逆に上手くいかなくて焦り始めている人もいますよね。

でも、私はここで大切にしてもらいたいことは
【自分自身の選択に責任を持つ】ということです。

私自身、レバレジーズに入社を決めたときはすごく悩みました。
周りの友達はみんな大手に行く中、ベンチャー企業に入社を決めることは不安で仕方なかったです。

レバレジーズに惹かれている自分がいるのは確かだけど、最後の最後でずっと決めかねていました。

そんな時に言われたのが、次の言葉です。

「周りの目を気にして大手に入って後悔したとする。その時、君はその会社に決めたことを誰かのせいにするよ。
でも、誰かの意見じゃなく自分の意思で決めた会社だったら、どんなに辛くても自分で責任持って頑張るんじゃないかな?」


当たり前のことかもしれないけれど、
この言葉は私にとって、とても響く言葉でした。

誰かのせいにするのは簡単です。
【自分自身の選択に責任を持つ】ことは簡単なようで、とても難しいことだと思います。

でも、誰かのせいにして愚痴を言いながら過ごすよりも
前向きに毎日頑張ったほうが楽しいだろうなー!と私は思っています。

よく言われることですが、
就活で内定をもらうことはゴールではなくスタートです。

周りの目よりも、自分の意思でしっかり決めてほしいと思っています。


…そんな訳で、こんな感じで私は毎日頑張っています。笑
今日は楽しく飲んで、土日ゆっくり休んで、、、
また来週も頑張っていきたいと思います!!!!

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posted by レバメンバー at 15:12| 東京 晴れ| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

プロフェッショナルのパフォーマンス

みなさんこんにちは!
今日は風が気持ちよくて、
外出していて気持ちいいお天気でした^^

お久しぶりです。
メディカル事業本部の永田です。

今日はプロフェッショナルについて。

週末にPerfumeのライブに行ってきたのですが、
(ちなみにかしゆかはファンの間では「かしゆか」ではなく「ゆかちゃん」と呼ばれますw)
彼女たちのパフォーマンスには本当に圧倒されました。

一般的にこういったライブなどはアーティストの生の歌!演奏!
というところが見所で醍醐味になると思いますが、
Perfumeの場合は生歌!がメインではありません。
皆さんも一度聞いたことはあるとは思いますが、
独特な音楽が特徴のPerfumeなので、普通のライヴではありません。

昔、『Perfumeのライヴは口パクだ』という
批判的な意見をネットで見かけたことがありますが、
そういう人こそぜひライヴに行って欲しいです。
だって生歌!がウリのライヴではないのですから。

実際にライブ中、もちろんマイクをもち本当に歌っている曲もありますが、
マイクを持たずにダンスがメインの曲もあります。

何がすごいって、そのダンス、そして光の演出、そして映像のコラボレーションです。
あれはもう完成形の作品ですね。

ひとつひとつが洗礼されていて、もはや芸術。
ライヴ中は非常口のランプまで消してしまいますし、ペンライトも禁止です。
だって光の演出もとても考えられていて、すごいので。。。
私は会場が一つのアートにしか見えませんでした。

そしてPerfumeの会場全体の巻き込み力もすごくて。
踊ってない人なんて一人もいないのではないかというくらい、
会場全体をひとつにし、全力で盛り上げていました。

今までいろんなライブに行きましたが、こんなに衝撃を受けるのは初めてでした。
だって生歌!演奏!生音!という部分が見所のライヴでないのですから。

Perfumeが口パクの部分があったとしても、
それが何の問題になるでしょうか?
彼女たちは音楽、演出、ダンス。すべてのパフォーマンスを含めて作品を生み出している
『プロフェッショナル』なのです。

レバの行動指針であるクレドのなかにも
『プロフェッショナル【顧客満足を追求し利益を出す】』という項目があります。

自分自身、いま営業というポジションでお客様の顧客満足を真剣に追求できているのか。
まだまだ甘いですが、いつかプロフェッショナルになれるよう頑張っていこうと思います。

休みの日は違う世界に触れることで視野が広がりますね♪

さて、今日の画像は先日営業に出かけた際の小田原の写真です。
城下町はとってもすてきなところですね。

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posted by レバメンバー at 20:18| 東京 晴れ| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

踊る人形

こんにちは、メディア事業部の木下です。
最近「木下くんは、論理的な話し方するよね」と言われたので、
なぜ自分がそうなったのかを考えていました。
過去の経験を辿ったところ、どうやらその原点は小学生5年生の頃に読んだシャーロック・ホームズのようです。

特にシャーロック・ホームズのなかでも『踊る人形』の冒頭の話が記憶に残っています。
その部分を転載します。

 ホームズは何時間も無言で、尋常ならぬ悪臭のある化合物を合成中の化学反応容器の上に 長くやせた背中をかがめて座っていた。
 頭を胸の上に垂れ、私の目にはさえない灰色の羽と黒い冠毛を 持つ、奇妙なひょろ長い鳥のように見えた。
 「それで、ワトソン、」突然彼が言った、「南アフリカ公債に投資するつもりはないのかい?」
 私ははっと驚いた。
 ホームズの不思議な能力に慣れているとはいえ、この、心の一番奥で考えてい ることへの突然の侵入はまったく説明のつかないことだった。
 「いったいどうしてそれがわかった?」私は尋ねた。
 湯気の立つ試験管を手に、スツールの上でくるりと向きを変えた彼の深く落ち窪んだ目はおかしそうにきらめいていた。
 「さあ、ワトソン、すっかり驚いたと白状したまえ」と彼は言った。
 「驚いた。」
 「僕としてはそれを紙に書いて君に書名してもらうべきだな。」
 「なぜ?」
 「五分もすると君はまったくばかばかしいほど簡単なことだって言うだろうからさ。」
 「そんなことを言うはずがないよ。」
 「いいかい、ワトソン君」−−彼は試験管を棚に立てかけ、クラスの生徒に授業をする教授のように 講義を始めた
 −−「複数の推論を連続したものに組み立てるとして、一つ一つが前項に依存し、一つ一つ のこと自体が簡単なら、それはそれほど難しいことではない。
 そうした後で、途中の推論をすべて取っ払って出発点と結論のみを 聴衆の前に示せば、見掛け倒しとはいえ、びっくりするような効果を生み出せるだろうさ。
 さて、君の左手の人差し指と親指の間のくぼみをよく見れば、君がわずかな資産を金鉱に投資するつもりが ないとの確信を得るのはそれほど難しいことではなかった。」
 「僕には関係がわからん。」
 「おそらくそうだろうね。だがすぐに密接な関係を示すことができるよ。
 これが非常に簡単な鎖の失わ れた環だ。
 一、昨夜クラブから帰った時、君の左手の人差し指と親指の間にはチョークの跡があった。
 二、君がそこにチョークをつけるのはビリヤードをやる時にキューを滑らないようにするためだ。
 三、君はサーストン以外とビリヤードはやらない。
 四、四週間前に君は、サーストンが一月で満了となる 南アフリカの土地の選択売買権を持っていて君との共有を望んでいる、と言った。
 五、君の小切手帳は僕の引き出しにしまいこんであるが、君は鍵を求めなかった。六、かくして君は金を 投資するつもりはない。」
 「なんとばかばかしいほど簡単な!」私は叫んだ。

  Copyright(C)2004-2006 coderati
  http://homepage3.nifty.com/coderachi/holms/rtrn/rtrn3.html

子供心にホームズの洞察力に心打たれのを今でも覚えています。
論理的かつ人への理解を含んでいるものだからです。

小説では簡単に推理していますが、
現実世界で実行することは、とても難しいことです。
なぜなら
 ・関連しうる事実は無数にある。そのどれを選択するのかが難しい
 ・選択した事実達をどう結びつけ、どの様な意味合いを作りだすのかは、極めて自由度の高い作業であるため難しい。
という理由があるからです。

この分野の推理には均一的なフォーマットは存在せず、職人芸としての側面があると思います。

「人がどの様な情報を得て、どの様な思考を行い、どの様に行動していくか」
人を理解するというのは、簡単なようで複雑だと思います。

この話を突き止めていくと、
「人は性格とインセンティブの奴隷である」
となると思います。
この言葉は私が尊敬する冨山和彦さんの言葉です。

要するに、その人が置かれているインセンティブの構造と、それに対しどう認識し
どう判断していくかの根源としての性格が人の行動を規定するからです。

そこまで理解して初めて「人を理解する」ということになるのではないでしょうか。


簡単にwin-winと口に出すことは簡単ですが、相手にはどの様なインセンティブがあり、
相手がどの様に認知し、どの様に判断し、どの様に感じるのかを理解しない限り
そもそもの「相手のwinとは何か?」すら理解することはできません。

ビジネスパーソンとしてではなく、一個人としてもwin-winを追求していくために、
自分の減点に戻り、相手の性格とインセンティブ、そしてその結果としての
認識・思考・感情・行動を理解していきたいと思います。

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posted by レバメンバー at 22:16| 東京 晴れ| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

休日の過ごし方

はじめまして。

今年度からシステムインテグレーション事業部に配属されました近藤綾香と申します。

去年新卒ブログを見て下さっていた方、お久しぶりです♪

今回は休日の過ごし方について書きたいと思います。

皆さんは休日いかがお過ごしでしょうか?

私はONとOFFが激しい人間なので、気を抜くとつい一日中寝てしまうことが多々あります(笑)

しかし、最近では

「社会人になったのでこのままではダメだ。。。休日を有意義に過ごそう!」

と思い、下記のルールをつくって過ごしています。

1、午前中に起きる。
2、部屋、タスク等を整理する。
3、読書、映画鑑賞等のインプットの時間をもうける。

・・・。
社会人として当たり前なことばかりですね(笑)

当たり前のことって意外とできなかったりするので、
継続出来る様に頑張ります!

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写真は先週の日曜日に行った公園です。
天気が良かったので、最高でした☆

それではまた♪

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posted by レバメンバー at 17:11| 東京 曇り| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

Think positive!

こんにちは。メディカル事業本部の鮫島と申します。

インターンの頃からメディカルにおりました。
社会人として働き始めて、責任感を以前にも増して感じています。

さて、そんな私が本日目を向けるのは「ポジティブ」。
過去に、他から見たらどうしようもない程ネガティブだったからこそ見えるものがあると思い、
この話をしようと思います。

私事ですが、4月はなかなか営業で思うような結果を出すことができませんでした。

そんな時に陥りがちなのが、
「なんで他の人より結果がでないんだろう…本当に私はダメだ…」
と思ってしまうこと。

私は負けず嫌いで直ぐに人と比べてしまうところがあるので、
結果が出ないときは、仕事は楽しくても苦しい、という状況でした。

しかし、そのままで終わらずに、
2つの点においてポジティブさを発揮し、
業務を行うことができました。

それは、
@他の人と比べるのではなく昨日の自分と比較すること
Aどうしたら良くなるかを常に考えること
です。

@に関しては、まず自分はそもそも他の人と強みも弱味も違うんだという前提に立ち返ります。
他の人ができていて自分ができていなくても、そこまで落ち込むことではないんだと言い聞かせました。

また、できていないことばかり考えると、多すぎてただただ疲れてしまいます。
どんなに辛い状況だとしても、日々学んでいるわけですから、
その学んだことを実行して改善したか振り替える時間は
PDCAを回す上でとても重要になってきます。

昨日できなかったことが今日できるようになったら、
それは一つの成長です。

自分ができるようになったことも振り替えることで、自分が成長していると実感でき、
他の人ができている・できていないということが気になりにくくなります。

Aですが、物事が上手くいかないと自分の能力のせいにしてしまいがちです。

「上手くいかないのは、自分がバカだからだ」

というところで思考が止まりがちです。
確かに、自分ができる範囲には限界がもしかしたらあるかもしれません。
ですが、何も解決策を考えないうちから
「ダメだ…」
という結論に至ってしまうのは、もったいないことです。

自分自身ストイックに自分を追い込むタイプなので、
目の前のあまりよくない現実にパニック状態なこともありました。
ですが、最終的に、
「まだ解決策を自分で考えられるうちは、いくらでも改善できる!今からでも遅くない。」
と、前向きな姿勢を保ち続けることができました。

思考をストップさせることなく、同じ失敗を繰り返さないためにはどうすればよいか、
どうしたら現状打破できるかを常に考えることは、成長する上で必要な要素です。

ポジティブさは、決して何も考えずに「成せばなる」と考えることではありません。

成るように自分がしていく、という前向きさなのだと思います。

この会社では、そういったポジティブさを持って仕事をしている人が多く、
仕事をしていて本当に楽しく、やりがいを感じています。

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写真は、最近読んでいる本です。
まだ読み始めたばかりなので、
どんな内容なのかワクワクしています。

では、またお会いしましょう♪

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posted by レバメンバー at 19:50| 東京 晴れ| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の就活時代

こんにちは!
SI事業部の谷夏来です(^^)

私は今26才で、今年入社の新卒の中では最高齢です(笑)
ちなみにレバの平均年齢は27才。若いですね!

今日は私の就活時代について書こうと思います


私は修士1年の10月から就活を始めました。
目指したのは製紙会社や住宅資材メーカーなど、木材関連の大手企業!

父が海外をあちこち飛び回って仕事していたので、そういう姿に憧れていました。
また、森林保護系の研究をしていたので、
木材関係の仕事を通じて世界の森林を保護していきたいと思っていました。

1年間で50社くらい選考を受けたでしょうか。
全く受かりませんでした(笑)そして結局、就活浪人をすることになりました・・・


そうやってたくさんの企業に落とされる中で、
「企業に依存せず、自分で世の中を渡っていく力を身につけたいな」
と考えるようになりました。

そこで、早く成長していけるベンチャーを目指すようになりました。

同時にその頃、オンラインゲームを通じてIT企業の経営者やプログラマーと知り合い、
そういう方々とお話させてもらう中でIT業界に魅力を感じました。

そして2年目の1月、「ベンチャー×IT」の軸で就活を再開しました。
たくさんのベンチャーを見ていく中で、だんだん行きたい企業が見えてきました。

【入りたいと思った企業】
・ 社員さん達が楽しそうに働いている。
・ 社長が寛容で、社員の意見を聞いてくれる。
・ 成長している分野で事業展開している。

レバもそういう企業でした(^^)


実際に入社してみての感想は・・・
・ 社長との距離が近い
・ 会社も、社員も成長スピードが早い
・ 仕事に対して真摯で真面目
・ みんなすごく仲がいい

大変なこともあるけれど、レバに入ることができて、素晴らしい人達と出会えて、
本当によかったな〜と思っています(^^)


長期戦の就活は辛かったけれど、
苦労した分、「仕事イヤだな〜会社やめたいな〜」とは決して考えないと思います。
きっと苦労も失敗も将来への財産になるでしょう。

就活では悩むことも辛いこともたくさんあるかもしれないけれど、、
自分に自信を持って、元気いっぱいの姿で選考にのぞんでくださいね!

道玄坂のてっぺんから皆さんを応援しています。

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私も勉強しないと!

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posted by レバメンバー at 19:41| 東京 晴れ| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

シュハリ

はじめまして。
SuperIketeru事業部こと、SI事業部で
営業をしております、黒田康司(やすし)と申します。

内定者紹介サイトでは、テニスの格好で満面の笑顔でサーブ打っていました。
テニスをやっている人からすれば、かなり違和感のあるショット写真ですね。

掲載後は1ヶ月ほど、「同じポーズして〜」とイジられまくった、
苦くもオイシイ経験をさせていただきました(笑)

●シュハリってなんだ?
さて、入社してから私が特に意識していること、
そして先輩方から「常に意識しろ!」と

きつーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく

言われ続けている言葉があります。


「シュハリ」


皆さんはこの言葉はご存知でしょうか?
ドラマやアニメのタイトルでありそうですよね。「けいおん!」的な。

(※サラッとスルーです)

ちなみに、漢字では「守破離」と書きます。
守破離について少し説明しますと、

「 守破離(シュハリ)」という言葉をはじめて使ったのは、室町時代の観阿弥と世阿弥親子だったとのことです。
現在は、歌舞伎や空手など武道の世界でも守破離という言葉が広く使われています。
どの道においても、およそ同じ意味合いで使われています。

「守破離(シュハリ)」とは、その道を極めていく成長段階を示した言葉で、
道を極める成長段階は文字通り守・破・離の三つの段階に分けられます。

 守:ひたすら教えを守り、学ぶ
 破:教えの言葉から抜け出し、真意を会得する
 離:型に一切とらわれず、自在の境地に入ること

これらをもう少し詳しく説明すると、

●「守」ってなんだ?
最初の段階では、指導者の話を守る。
できるだけ多くの話を聞き、指導者の行動を見習って、指導者の価値観を自分のものにしていく。
すべてを習得できたと感じるまでは、指導者の指導の通りの行動する。

●「破」ってなんだ?
次の段階で、指導者の話を守るだけではなく、破る行為をしてみる。
自分独自に工夫して、指導者の話になかった方法を試してみる。

●「離」ってなんだ?
最後の段階では、指導者のもとから離れて、自分自身で学んだ内容をさらに発展させる。

もっと分かり易く言うと、
まず、マネをして、
次の自分のオリジナルを混ぜてみて、
最後に、新しいものをつくっていくということですね!!

●レバで働くことを志している皆さんへ
レバレジーズを志す皆さんは、特に成長意欲の高い方々が多いと思います。
もちろん自分も同じです。

しかし僕の場合は、自己成長を追い求めるあまり、基本をすっ飛ばして
応用を求め、結果伸び悩んでしまうという経験をしてしまったことがあります。

「基本なくして応用なし!」

という言葉にもあるように、
皆さんが求めるような圧倒的成長(人間的にも仕事の上でも)は、
適切な成長ステップの上になりたっているということを
いつまでも忘れないで欲しいと思います。

もう一度言います。
基礎基本の大切さをいつまでも忘れないで欲しいと思います。

一緒に「守破離」を守って成長して行きましょう!

写真はGW中に行ったオクトーバーフェスト@横浜赤レンガ倉庫
の様子です。
ちなみに会場総立ちで踊っていました♪

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